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歌う前にやること、やらないこと

最終更新: 2018年8月22日

人前で歌う以上、最高のパフォーマンスを発揮しなければならないのは当然だ。どのようなことに気をつけるべきか、ライブを重ねる中で固まってきた。人それぞれではあるが、soulsin-g流の歌う前にやること、やらないことをご紹介したい。


1.タバコは吸わない

タバコをやめて一年半、確実に声が出るようになった。今、自分の生涯で一番声が出ている。ボーカルや弾き語りアーティストにも喫煙者は結構いるが、やめるとより声が出るに違いない。健康にも良いし老化防止にもなる。

2.前日はアルコールは程ほどに。

二日酔いの日は声が枯れてることが多い。深酒は翌日のパフォーマンスに大きく影響する。前日は飲まないのが一番。飲むとしてもほどほどにする。パフォーマンス前は絶対に飲まない。

3.喉の管理=体調管理

喉も体の一部なので、体調が良いと声も出る。

しっかり睡眠をとって、体調を万全にする。


4.歌う前、5時間は物を食べない

これは、ミックジャガーの習慣。歌う前はなるべく喉を綺麗にする。油や食べ物が喉、声帯付近についてしまっては良いことはない。さらに、ややハングリーな感じで歌った方が、良いステージになると思う。4

5.のど飴や喉スプレーはせず、うがいに徹する

いろいろな飴や喉スプレーを試したが、過度に使うと声帯が麻痺して、悪影響を及ぼす感じがする。やはり一番喉によく、声が出るのがうがい。これは間違いない。生まれた時の赤ちゃんはめちゃくちゃ声が出てるのも、声帯がキレイな状態だからかもしれない。


6.歌う直前の精神安定

プレッシャーがかかるステージ前。どうやって精神を落ち着かせるかは大事なことだ。私はこれから歌えることに感謝する。感謝すると気持ちが落ち着きワクワクしてくる。


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