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soulsin-g 初ワンマンに思うこと

最終更新: 2018年7月28日

2018.7.21土曜日、函館市杉並町にあるharu-na-teiにて、初の「弾き語りワンマンライブ」を行いましたので、思うことを残しておこうと思います。


音楽活動を再開し、弾き語りを開始してから4年。ここ数年は、年間20~30本のライブに出演する機会にも恵まれ、経験を積んでまいりました。


「ワンマンライブって言うけど数組でやるライブが1組になっただけじゃない?」「いつもと変わらない感じでやればいいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、結果、全然別ものでした。



<ワンマンライブの特徴(私見)>

・その規模に関わらず、自分のためだけにチケットを購入し来てくれるという重み。

・集客の重圧。人気のバロメーターにもなるワンマンの集客は勝負どころ。

・すべてのお客様は自分を観に来るから、良いライブだったなあ、と思って帰るか、そうでないかはすべて自分の責任。また来たいと思ってもらえるか。

・当然持ち時間が長いため、その長い時間で飽きないようにステージ構成、曲順を考える必要がある。90~120分程度。

・いつもは1ステージ5曲程度に照準を合わせて練習していたものが、15曲以上をハイレベルに持っていってライブに臨まなければならない。今回はすべて暗譜。

・喉への負担、体力の消耗もいつもの3倍

・しかし、ライブが成功したときの充実感は3倍以上!

・自分の音楽を支持してくれているお客様が大半なので基本ホーム


こんな特徴があると思いました。大変ですが、とてもやりがいのあるのがワンマンライブであり、ある意味このワンマンライブのために、日頃いろいろなライブで経験を積んで自分の音楽を幅広い方々に知ってもらうことが大事なんだということが分かりました。

だから、「次のワンマンに向けて、また頑張ろう!」という気持ちが芽生えてきます。そしてその規模を徐々に大きくしたいという目標が出てきます。そのためにはどうしようか、良い曲を作り、良い音源を作り、歌の表現力も上げる、もっと自分の音楽を知ってもらう方法を考える、という目標になってきます。

全国を股にかけ第一線でやっているミュージシャンも、そのようなサイクルに見受けられます。



今回は25名のいつも応援してくれているお客様を中心にご来場頂きました。小さな会場でしたので一人ひとりの表情が良く分かりましたが、みなさんの笑顔でとても歌いやすかったです。そのためか、MCがいつもよりリラックスできました。


そして、自分が音楽活動を再開するきっかけをくれたharu-na-teiという会場、まさにホームでのライブでしたので、本当に良い雰囲気のなかで歌うことが出来ました。緊張感を持ちつつも、焦ることなく能動的に表現できたような気がします。


前半は座りスタイルで、じっくり歌う曲をメインに8曲、後半は函館在住の名パーカショニスト小田桐陽一さんのカホンでビートの効いた曲を中心に立ちで6曲、アンコールではDouble-Sという私がヴォーカルで参加しているユニットのリーダーでギター担当のCindyさんの演奏で「Man in the mirror」、最後は玉置浩二さんのカバー「メロディー」で締めさせてもらいました。



【セットリスト】

★1st stage Rainy blues からまっちゃって ねえ、笑って time will tell 嘆きのブルース 木漏れ日 ワインレッドの心(カバー) しあわせのランプ(カバー)


★2nd stage(小田桐さんとのコラボ) 風が吹いている ファイター 旅に出よう 明日という未来 安いギター Shalala


★アンコール Man in the mirror(カバー、Cindyさんギター) メロディー(カバー)、以上約2時間



いろいろな方の応援、アドバイス、ネットワークなどで成長させてもらい、初ワンマンライブまで来れました。とても貴重な経験となりました。そして、また次の段階に向けて頑張っていこうと思います。


ご来場頂いた皆さん、はるなさん(haru-na-tei店主)、小田桐陽一さん、Cindyさん、本当に感謝です!ありがとうございました!


全16曲を12分にダイジェストでまとめたので、ぜひご覧ください!

人生が音楽に救われている。

8/4.5は東京!



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