函館在住シンガーソングライター。函館を拠点として、札幌、東京などでのライブ活動(弾き語り、vocal)、音源制作(CD、配信)を行っている。生きることに正面から向き合った歌詞とソウルフルかつ伸びのあるボーカルを特徴とする。
soulsinger + shinji(名前)= soulsin-g (ソウルシンジ)

★歌う学生時代

小学生の頃から邦楽、洋楽、自然発生的にいつも真似て歌っていた。中学、高校時代はロックバンドでボーカルを担当。大学時代、軽音楽部に入部するものの肌に合わず退部。その後、札幌ススキノのバーでカラオケを歌っているところをスカウトされ、某ミュージックバーの専属ボーカルとして1年間活動。R&B、SOUL、BEATLES、J-POP、幅広い楽曲を毎日約30曲歌い、現在のボーカルスタイルの基礎を築く。なかでもSOUL、R&B的唱法の修得に傾倒した。

★銀行員、会社員、音楽暗黒時代

大学卒業後は、歌に未練を持ちながらも企業への就職を選び銀行員となった(その後銀行は破綻し転職)。途中カラオケコンテストに出たりもしたが、音楽からはしばらく遠ざかることになった。「カラオケ上手いね」という言葉にジレンマを感じつつ、ゴルフに熱中するも全くセンスは無かった。

★音楽活動、再開

2010年、40歳を過ぎた頃から、歌と音楽をもう一度やってみたいという気持ちが再燃し、弾き語り活動、オリジナル楽曲の制作を開始した。音楽活動を始めるきっかけとなったのは、函館市杉並町にある「haru-na-tei」というお店。常連さんから誘われライブ活動を開始した。ユニット形式でライブを数回行った後、初の弾き語りデビューとなったのが2014年7月の「大門ジャズ」であった。このときすでに44歳だ。本格的なジャズフェスで弾き語りデビューとは無謀であったが、その際、玉置浩二さんの「メロディー」を歌った動画がYoutubeにアップされている(ガチガチだ)。その後はオリジナル曲を増やし、市内でのライブ活動を重ねた。また函館のバンド「Amigos」「Double-S」のボーカルとしての活動も開始した。


★遅咲きSSW

2016年からはオリジナル曲を中心にシンガーソングライターとしての活動を展開。20代の頃、オリジナルソングで表現したいこともなく曲も全然作れなかったのだが、歳を重ねそれまでの人生で経験したこと、困難苦難と向き合った経験を歌にして伝えたいという気持ちが強くなり、自然とメロディも浮かぶようになった。その後、オリジナル曲のCDアルバムリリースに向けた音源制作を始めた。自宅録音により1年以上の制作期間でバンドサウンドに仕上げ2017年5月 念願の1st album「Life is...」をリリース。粗削りながら収録曲「Shalala」がNCV函館ニュースウィークリーのエンディングテーマに採用となった。曲作り、ライブ企画、音源化、プロモーションなど一通りの作業を1人で行うようになる。

2018年はチャレンジングイヤーと位置付け、初のワンマンライブ、東京、札幌、苫小牧などへの活動の場を広げ全国のアーティストとのネットワークも広がってきた。同時にセカンドアルバム制作に取り掛かった。

2019年からは、いろいろな場所で繋がったミュージシャンを招いての自主企画ライブ「Live in Hakodate」をシリーズ化。普段函館では聴けないアーティストとのライブを地元の皆さんに提供する企画。そして、よりクオリティを上げた念願のセカンドアルバム「My soulS」を2019.10.12リリース、同日あうん堂でのワンマンライブはお陰様でソールドアウトとなった。12月にはラジオ日経「おとなのバンド大賞」にて収録曲「ファイター」が優秀賞を受賞した。

2020年は50歳のメモリアルイヤーとして10月に金森ホールでの記念ワンマンライブを企画したが、covid-19の拡大により5月に中止を決定。2020年は全ライブを自粛し新作リリース(シングル・アルバム)に向けた活動にシフトチェンジした。

その後ロンドン在住のシンプリーレッド ギタリスト鈴木賢司氏のご厚意によりコラボレーションが実現。2020.6.13誕生日に、special featuring Kenji Jammer 50th anniversary 記念シングルリリースを発表。7.1「Fight the pressure」8.1「あなたがいるから」2か月連続シングルをリリース。

2021.1.1には 新曲「月は何も言わない」が昨年に引き続きラジオNIKKEI「おとなのバンド大賞」2020にて審査員特別賞受賞(元オフコース清水仁賞)受賞。Kenjiさんの全面的なバックアップによる 3rd album「Washi soul」 を2021.4.11にreleaseすることが決定している。このアルバムはチャリティアルバムとしてライブハウスや飲食店等を支援するために売り上げの全額が寄付、函館音楽の発展に使用される(Charity Action For Hakodate)。

★近年の主な活動記録

2014年

7月 大門ジャズにて、弾き語り活動開始。

他合計7本のライブへ出演

2015年

5月 四季の杜公園 ワンマン弾き語りライブ

7月 大門ジャズ

他合計8本のライブへ出演

2016年

市内を中心に合計26本のライブへ出演

2017年

5月 1st mini album「Life is...」リリース。

7月 初札幌ライブ「フライアーパーク」 

8月 函館「On the street live」へ出演

9月 苫小牧Ellcube、伊達Kanzy出演

11月 函館蔦谷書店インストアライブ

他合計24本のライブへ出演

2018年

2月 iTune, Amazon, etcでの「Life is ...」配信開始

3月 soulsin-g ホームページオープン(3/3)

5月 札幌、函館でのライブ(5/4.26.27)

「Shalala」がNCV函館「NCVニュースウィークリー」

エンディングで採用

6月 Double-S初ライブ

7月「haru-na-tei」にてワンマンライブ実施(7/21)

8月 東京初ライブ(板橋ファイト!豪徳寺leafroom)

カホン村岡とのコラボCD「LIVE IN TOKYO」限定発売

函館「On the street live」へ出演

9月 札幌、苫小牧

10月 「風が吹いている」配信開始​

11月 札幌クラフェス参加

12月 moka×soulsin-g ツーマン実施

2019年

4月「Live in Hakodate vol.1」

5月「Live in Hakodate vol.2」

6月「Live in Hakodate vol.3」

8月 大門スーパーライブ出演

​9月 定禅寺ストリートジャズフェスティバル出演

9月「Live in Hakodate vol.4」

10/12 あうん堂レコ発ワンマンライブ

10/12 2nd album「My soulS」リリース

11/23 「Live in Hakodate vol.5」​

12月 moka×soulsin-g ツーマン

12月 「ファイター」がラジオNIKKEI「おとなのバンド大賞」にて優秀賞受賞

2020年

1月 youtube にてカバー動画配信開始

2月 コロナのためライブ活動休止

3月 新音源制作活動開始

7月 「Fight the pressure(feat.Kenji Jammer)」(7/1配信リリース)

8月 「あなたがいるから(feat.Kenji Jammer)」(8/1配信リリース)

11月「月は何も言わない(feat.Kenji Jammer)」(11/27 Youtubeで発表)

2021年

1/1「月は何も言わない(feat.Kenji Jammer」がラジオNIKKEI「おとなのバンド大賞」にて審査員特別賞(元オフコース清水仁賞)を受賞

初のインスタライブ実施(2021.1.3)

​4/11  3rd album 「Washi soul」release予定

★DAW

cubase pro 11

★使用楽器

martin 000-28 ctm

martin D-28

gibson southern jumbo

taylor 314ce

★バンドユニットのご紹介(年1~2回のライブを実施)

「Amigos」(ラテンロック、santana、doobie…)

timbales&vocal : PAPA Yoshida 

guitar:Calros Hirayama
keyboard : Osamu Hurukawa
drums:Motohiko Sakano
bass:Taiki Ono

congas&guitar:katsuyuki Kuwahara

congas:Dennis sallivan

vocal&percussion:soulsin-g

 

「Double-S」(70~80's 洋楽カバーユニット)

guitar : 葛西 伸爾

Bass : 吉村 徳泰

percussion : Jennie藤田

vocal : soulsin-g